2010年1月19日火曜日

なんでちっちゃい機械が好きなのかな?

JBは、やっぱ止めときます。通話できるのはiPhoneだけだし、セキュリティ的にもリスク大き過ぎかなと。
 iPod Touchの100GB超が出たらそっちでやってみるか、もしくはNexusOneかPalmPre買って、iPhoneのSIMをそっちに移した後の抜け殻でJBするかですな。でも、そうなったらJBする意味もあんまりないかも(^^;

PalmPreを持ってる友人のKさんが、NexusOneも入手される(された?)そうで、実際にどれくらい使えるのか?弄らせてもらうのが楽しみです。Droidに比べてサプライズが少ないと云われてるNexus Oneですが、バランスは良さそうですよね。ブラウザーはフラッシュもイケルらしいし。

Palm Preも着実に日本で使えるようになってきてるようです。 アクティベーション、日本語化、SIMフリー機での通話&通信、これだけできれば、英語版Palmを使い続けてきた人なら十分ですよね。但し、そこまでもっていくのは、英語版Palmの日本語化よりはまだまだハードルが高そうです。SIMフリー機では、まだQWERTZのキーボードしかないってのもね。

まぁ、今年はAndroid機も多数出てきそうだし、楽しみなことです。あっ、Windows Mobileは、6.5だろうが7だろうが、もうどうでもイイですが(^-^)

それにしても、DB-Zというシャープの電子手帳を使い始めて以来、ちっちゃな機械が好きで嵌り込ん出ることを改めて不思議に思う今日この頃。それまでは、会社の5550をちょこっとイジるくらいしかしてなかったこのオレがねぇと。そりゃぁ、科学特捜隊のアクセサリー類にワクワクしながら育った世代ではあるんだけど。

今年は、あっと言わせる凄いモンが出てこないかなぁ・・・いい加減iPhone一極集中に嫌気がさしてるんでねぇ。

2010年1月9日土曜日

JBしようかなぁ・・・

今春Sheryl Crowと来日するJackson Browneを観に行くということではありません。行きたいけど、お金ないし(T_T)

もうね、脱獄しちゃうかなぁと。

こんなキーボードが発表されましたが、自宅やオフィスでしか使えないようじゃぁ意味がない。
http://japanese.engadget.com/2010/01/08/iphone-itype/

何故アップルが外付けのキーボードを利用させないのか?理解に苦しむんですよねぇ。やっぱりフリックは慣れません。というか嫌い。自宅ではMacBookですが、アップルも心の底からは好きになれない。どうも信用ならんのです。なので、iPhone用アプリも有料をガンガン買う気にはならない。PalmPreとか他にいつでも乗り換えられるようにね。

ということで、半年間普通に使ってたiPhoneだけど、いっそのこと脱獄しちゃうかと。アップルさんに義理立てするのもバカらしいし、色々と楽しいことも多いみたいだから。

キーボードでは、ちょっと前に脱獄環境用のBluetoothキーボードを動作させるアプリが出てます。
http://japanese.engadget.com/2009/12/24/iphone-bluetooth-btstack-keyboard/

http://www.youtube.com/watch?v=gTlXFD-Q13c
Stowawayの2つ折りで動作してるってことは、ボクが持ってる4つ折りでも問題ない筈。日本語入力はまだ実用的とは言い難いようですが、今後に期待出来そうだし。

脱獄って痛くない?

2010年1月8日金曜日

iTunesのビットレートを下げると、体重が落ちる

iPod80GBとiPhone32GB、どっちも容量がパンパンになってしまいどうしたものかと。iPodは160GBに買い換えるという選択肢は当分無理なので(T_T)、現状のハードでやりくりするってぇことになると、ファイルサイズを小さくして空き容量を作り出すしかありません。
持ってるCDは1000枚には届かない筈だけど、それでもかなりの枚数なので再エンコードするのはかなり面倒です。まぁ、ヒマな今じゃないとできない作業ですな。

改めて確認してみると、ビットレートは160kbps、192kbps、192kbps(VBR)、224kbps、256kbps、256kbps(VBR)とバラバラ。聴き比べてみて、192kbps(VBR)が自分にとってファイルサイズと音質のバランスが丁度いいということで、他のものをこれに統一。

実際に再エンコードし始めると、リッピングしてなかったCDがポロポロ出てくるし、曲名が間違ってた(CDDBは不完全だし)のも多々あるし、ジャンル分けとかが気になるものが出てきたりもするしで、iTunesの中身を大掃除するイイ機会になってます。

更に、持ってたことを忘れてたCDや、改めて聴き直すと‘すんげぇイイじゃん!’ってのを再発見して、「音楽聴きたいモード」になってます。勿論家でも聴くんですが、スポーツクラブでエアロバイク漕ぎながら聴くのが一番集中して聴けるんですねぇ。で、聴いてる時間が長くなると、有酸素運動の時間も長くなる=体重が落ちると。

おあとがよろしいようで。

2010年1月5日火曜日

通信キャリアのサービスエリアって?

この年末年始は、「温泉でのんびり」をテーマに、千葉の養老渓谷に2泊3日で行ってました。ボクは同じ市原市の出身なので、ガキの頃は遠足等で良く行ってましたが、実に30数年振り。

こんな滝もあったりして、なかなか新鮮でした。

そんな奥地なので、ネット環境は当然に未整備。EMのサービスエリアマップを見ると完全に圏外です。


まぁしょうがない。その代わりにSBは何とか圏内のよう。下図の「大」の字の左上くらいですからね。

温泉まで行ってネットをガンガンやる気もないし、ボクはiPhoneが使えれば十分だろうと。但し女房はサン牧が出来ないらしいことにかなりご不満の様子でした(^^;

女房は夜勤明けで(ナースなので)、途中から合流する為、おふくろと弟夫婦と4人でクルマで観光しながら養老渓谷へ向けて南下。うちのクルマにはカーナビが無いんですが、iPhone 3GSは十分カーナビになります。渋滞情報等のオカズがないだけで、逆に地図データは常に最新だから、CD等で地図データを更新しなきゃいけない下手な旧式カーナビよりは断然使えます。実際、9月に諫早方面に行ったときは、親戚のカーナビに未掲載だった「諫早湾干拓堤防道路」をiPhoneで発見して1時間は短縮出来ました。

さて、夕方。女房は小湊鐵道で養老渓谷駅へ。レトロな車両と彼女の田舎を思わせる車窓の景色を堪能したそうです。ボクも乗りたかった・・・。

 鉄ちゃん向けサービスショット。

駅付近ではSBの電波はバリ3。宿へ向かう直前のトンネル前までは問題なかったんですが・・・宿に着いてみると、駐車場で既に圏外。玄関の中に入っても圏外。部屋に入っても圏外。ボクはまぁmixiやTwitterができないくらいでそれほど問題はないんだけど、女房は夜勤明けでも患者さんの容態が急変したりすると指示を仰ぐ連絡が入ったりするので、電話が繋がらないのは結構ヤヴァイんです。SBにMNPさせた手前、ボクの立場が非常にまずい(-_-; 早速病院へ電話して宿の電話番号やら部屋の名前やらを連絡。サン牧はダメだわ携帯も繋がらないわで、ボクのことをディスる女房・・・。

そんな追い込まれた状況で、何気なくPocket Wi-Fi(D25HW)を取り出してみる。

実はD25HWは、EMONE等の非通話端末ユーザーがSIMカードを差し替えて使える「買い増し」ってのがOKになってて、しかも関係者向けキャンペーンで新たに2年縛りになることを条件に端末がかなり有利に(ぶっちゃけダータ)入手できてたのです。実家はEMバッチリなエリアなので(それもちと不思議なんだけど)一応持ってきてました。

で、エリアマップでは圏外のど真ん中みたいな感じで間違っても入りそうな気配すらないんだけど、なんとなくスイッチを入れてみると・・・えっ、バリ3?!なんかの間違いでは?iPhoneで試しに繋げてみると、繋がるじゃぁありませんかっ!なんでやねん!!気味悪いわっ!!!でも、お陰で女房の機嫌は急速回復(^-^) 温泉に入る間も惜しんで?サン牧やりやがってました(^^;

それにしても不思議です。宿がアンテナ申請したならWEBでも宣伝するだろうしなぁ。それにEMよりは当然SBだろうし。企業の研修が多いホテルなんかが近くにあるならまだしも、養老渓谷はそういう感じのとこでもないし。謎だ。

自宅に戻ってからPocket Wi-FiをEye-Fiカードにも登録したので、デジカメからもガンガンUPできます。Palm Preを使える足回りも確保できたってことでもありますなぁ(^O^)

2010年1月4日月曜日

あけましておめでとうございます

ひゃぁ、また1ヶ月近く空けちゃいました(+_+) 今年もよろしくお願いいたします。

前回のエントリーで告知してたm-plugの忘年パーティーは、10年以上やってる中で初めて雨に祟られてしまったからか?例年より若干人数が少なめではありましたが、初参加の方や、遠方からの常連さんや、ちょっと久々な方やらの参加もあって、例年通りに賑やかに楽しく行うことができました。毎年本当にありがとうございます。皆さんのお陰で幹事団も楽しくやらせてもらってます。さすがに毎月と云うわけにはいかなくなってきてますが、m-plugはまだまだやり続けますので、今年もよろしくお願いいたします!!

さて、恒例のジャンケン大会では、著者自らに提供して頂いたiPhone解説本の2冊セットをゲット!

ボクは今でも頑なにPIMはTreo700pで管理してるんですが、WEBやメールではiPhoneもかなり使ってるので、こういう解説本があると助かります。iPhoneで完結することも多々ありますからねぇ。但し、SBはちょっと都会から離れると本当に使えません・・・(詳細は後日)。

忘年パーティーでは、3Gで通信できるPalmPreも登場してましたが、まだちょっとハードルが高いようでボクも手出しを躊躇してます。イー・モバイルのPocket Wi-Fi(D25HW)も入手してるのでかなり使える筈なんですけどねぇ。

 

2009年12月8日火曜日

2009 m-plug忘年パーティーは今週金曜日です!



m-plugの忘年パーティーも、いよいよ今週金曜日です!ファームの‘んまい’料理と、まだなかなか見られない「アクティベート済で通信できるPalm Pre」があなたを待ってますよ!(ボクのじゃないけど^^;)

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■日時 12月11日(金)20:00〜22:00程度まで
■場所 ファーム   川崎市高津区久本2-2-1 (溝の口より徒歩5分)
TEL 044-865-8118
■集合 19:45にJR南武線武蔵溝口駅改札前広場
■会費 5000円程度を予定
※お願い
毎年恒例「大じゃんけん大会」を今年も開催する予定ですので、身の回りの不要品で「これは景品になるぞ」なものをお持ちいただければ歓迎します。例: いらなくなったPDA、同アクセサリー、関わった著書、会社のノベルティ、などなど、面白そうなものなら何でも構いません。

★登録はこちらから↓お願いします。
http://atnd.org/events/2183
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よろしくお願いします!!

2009年12月1日火曜日

Pure Prairie League



好きなんですよねぇ、このバンド!Pure Prairie League、略してPPL

聴き始めたのは学生時代だからもう30年近く前。その存在はブルーグラスやカントリーの雑誌のレビューで知ってはいたものの、初めて聴いたのは行きつけだった喫茶店でした。フリスビー仲間の人がやってたお店で、アパレル系の人も良く来てて音楽好きも多かったその店で「最近サーファーに人気があるんだよ」と聴かせてもらったのがPPL。 ボクはカントリーロックのバンドとして認識してたので、『なんでサーファーに人気があるんだろう?』と不思議だったんですが、聴いてみてなるほどAORっぽくて当時大流行りだった‘カフェバー’に良く合う感じでした。上のジャケットの「Firin' Up」か、「Something In The Night」のどっちかだったと思うんですが、ところどころにカントリーっぽさというかブルーグラスっぽさも感じられて気にいったんですね。程なくして、良くチェックしてた「Pied Piper House」(青山にあった伝説的な輸入レコードショップの金沢店。本店スタッフに金沢出身の人がいたからかなぁ?)で、「Can't Hold Back」のカットアウト盤を見付けて完全にはまりました!

PPLは、1969年頃の結成っていうから結構古いバンドです。後にEric Kazらと「American Flyer」という素晴らしいバンドを結成するCraig Fullerが中心となってできました。2枚目のアルバム「Bustin' Out」で「Amie」という大ヒットを飛ばしましてます。(あっちのカラオケでも大抵あります)しかし、Craig Fullerがバンドを離れてからの中期、いわゆる‘ゴキゲンなアメリカーンサウンド’で結構好きなんですが、世の中がディスコブームに沸く中で思うようにセールスが伸びず。そしてVince Gillの登場です。

Vince Gillは、ブルーグラス畑出身で幼少時代からブルーグラスの楽器はなんでもこなし、Bluegrass AllianceやBoone Creek、Sundanceといった新しいスタイルのブルーグラスバンドにも在籍した後に、PPLに参加しました。PPLは1976年にも一度誘ったようですが、その時はVinceに「ブルーグラスやるんだもん!」と断わられたそうです(^^; 

Vince参加後は、なんといってもその甘い歌声での抜群の歌唱力!に加えて、マルチインストルメンタリストとしてリードギターも担当し(数年前にLarry Carltonのアルバムに客演するくらいにギターも上手いんです)、一躍中心メンバーとなります。上記の3枚は、Vinceが参加した後期(リユニオン前)のもので、「Can't Hold Back」、「Firin' Up」、「Something In The Night」の順にリリースされてますが、どんどんVinceプッシュになっていってるのがはっきりと分かって面白い!3枚とも、アルトサックスでDavid Sanbornを起用してサウンド的にも当時の売れ筋な感じに変化。レーベルがカサブランカ・レコードというディスコブームの立役者みたいなところってのがちょっと?なんですが(^^; 「Firin' Up」からのシングルカット「Let Me Love You Tonight」は、全米トップ10にも入りました。が、その後カサブランカがレーベル自体をポリグラムに売却し契約も解消され、l第一次PPLはここで終了。Vinceはソロのカントリーシンガーに転向し、数年後にはミリオンヒット連発の大スターに!

バンドは、レコード会社との契約がないにも関わらず、ライブハウス等で地道に活動を続け、近年はCraig Fullerも戻ってコンスタントにツアーもやってるようです。一応第二次ってことになるのかな。

前期のカントリーロック、中期のアメリカンロック、後期のちょっとAOR、とサウンドの変遷はあるものの、どれも大好きPPL!活動がオハイオだったのでウェストコーストロックの括りでは語られにくいんですが、こんな感じのがやれたらイイなぁとずっと思ってました。少しだけ近付いてきてるかな?(^O^)

Pure Prairie LeagueのCDはこちらから