2010年2月27日土曜日

バンクーバーの裏で

ここをウオッチしてくれてる数少ない読者の方々には、ボクの話があっちこっちに飛ぶことはもうご理解頂いてることと思いますが、実は卓球もかなり好きです。小学生の時に旅行で行った箱根の保養所で婆ちゃんとやったのがすんごく楽しくて、帰ってきてからは、母親に親父が勤めてた会社のクラブハウスに連れて行ってもらってやったりし、中学では部活でのめり込みました。年間360日は卓球やってましたからね。って、今考えるとスゲーなぁ(^^;; ラケットボールで小技を使うルーツは卓球にあるんです。

高校でも部活をやってましたが、楽しい誘惑が多い高校生活のワナにはまり?、半年で退部。それ以降は一般人レベルくらいの頻度でしかやらなくなりました。でも卓球って、経験の有無でこれ程差の出るスポーツもないだろうというくらいに、たまに素人さんとやってもちょっと回転掛けるとまったく相手になりません。フィジカルが幾ら優れてても勝てないスポーツの代表格ですね。でも、実は一番楽しいのは、あのテンボと音なんですよ!素人でも自分が打ってから相手に届くまでコンマ数秒ですからね。フォアフォアでずっと打ち続けてると、段々トランス状態になるんです。経験者は10分、20分は平気で続けますからね!実はみんなドーパミン出しまくりながらやってるジャンキーなんですよ!(^O^)

数年前、突然卓球スイッチが入ったんですが、やる場所も相手も居ない状況で考えた挙句、自宅でやることにしました。と云っても、しがないマンション暮らしではフルサイズが置ける筈も無く、180*90cmのちょっといびつなミニサイズ。で、相手は・・・女房@未経験者。なんとか擬似トランス状態に入れるくらいには続けられるようにと、毎晩特訓を重ねたのですが…程無くして女房がフラを始めると卓球にはなんの興味も示さなくなり、哀れ卓球台はたまのパーティーの時にしか使われることがなくなってしまったのでした(-_-;

でも、卓球に対する情熱は別の面で維持されてます。見る方です!
ラグビーの強力な味方であるJ Sports様は、卓球でも非常に頼りになるお方なのです!卓球の「ITTFプロツアー」をかなりの頻度で放送してくれてるんですよ。これはハマります!卓球レボートやニッタクニュースの分解写真でしかお目に掛かれなかった世界の強豪達が動く姿を見られるんです!!ラグビー同様、凄い時代になったもんです。

そして、今朝のニュース。日本ではさっぱり勝てない福原愛ちゃんが、クウェートオープンで現世界3位の郭躍と現13位王越古に勝って準決勝進出!! 女子フィギュアのニュースの裏でひっそりなニュースですが、かなり凄いことですよ!郭躍には過去にも2回勝っててタイプ的には得意な方であるんですが、いつもJ Sportsで凄い郭躍を見てるだけに、日本であっさり負けちゃう愛ちゃんの外弁慶振りには驚かされます。郭躍は前週のカタールオープンで優勝して好調な筈なだけに余計にですね。1月には、現世界1位の劉詩雯にも勝ってますがこの時はトーナメントの初戦だっただけに、今回の進んだラウンドでの勝利は価値があります。

準決勝の相手は郭焱。前週のカタールオープンで破れてますが、メンタルが決して強くはない相手だし、愛ちゃんツアー初優勝の期待が膨らみます!
ドロー

バンクーバーを吹っ飛ばせ!!

2010年2月26日金曜日

Ustreamer養成講座

昨年は、寺子屋で散々楽しい思いをさせてもらったヒマナイヌ。残念ながら事務所兼レンタルルーム兼イベントスペース兼・・・?でもあったWhiteROOMをクローズしちゃうんですよねぇ。WhiteROOMとの付き合いは1年にも満たない間でしたが、不思議に懐かしくて居心地のイイ空間だったのでとっても残念・・・。でも、時代の先端を軽やかに楽しげに泳ぎ回るヒマナイヌのことですから、きっとまた知的で楽しい新たな空間を構築してくれることでしょう!

そんなヒマナイヌが今入れ込んでるのがUstream!なんといっても、ソフトバンクがUstreamの買収を発表したその日に、Twitter上で孫さんにUstream専用スタジオの設置を提案して即断してもらった張本人が、ヒマナイヌの代表・川井さん(himanainu_kawai)ですからねっ!そのヒマナイヌ主催のUstream勉強会があるとあっては受講しないわけにはいきまっしぇん!


で、行ってきました、Ustreamer養成講座初級編。先週やった1回目もUstでちょこちょこと垣間見てたのですが、なるほどUstを1年以上追い掛けてきたヒマナイヌだけあって、外しちゃいけない実践的なポイント多数!TVと競合するメディアだからこそ、TV的になっては意味がないってのはとっても頷けます。技術的なことだけでなく、他の参加者の皆さんとUstを使って実現したいことなどをディスカッションして、今後のヒントなんかももらってきました。3月に中級編、4月に上級編もあるので、是非受講したいと思います。

そして恒例?懇親会には20名以上の方が参加。楽しい夜が更けていきましたとさ(^O^)

2010年2月25日木曜日

PiloWebProラブ

http://m-logic.co.jp/p-cafe/

Palmを弄ってた人には懐かしいでしょ?というか、まだ現役バリバリって人も多いんじゃないでしょうか?ボクもその1人です。

『iPhone+RSSリーダーでイイじゃんか』って云われたりもするんですが、RSSに対応してないところでも毎日切り出して、Treoで読めるってのが重要。というか、RSSってあんまり使いこなせてないんですけどね(^^;

PiloWebを使い始めた頃は、HTMLのことも良く分かってなくて読みたいサイトの切り出し方が分からず、切り出し方を随分と色んな人に頼ってたもんです。HTMLがある程度分かってきて、思い通りに切り出せるようになったときの喜びは、(ニンマリ)って感じ。

新聞は、日経と日刊スポーツを切り出してますが、毎年正月になるとリンクをだどる文字列指定を変更するのが恒例行事になってます。「2009」を「2010」っていうように。でも、必ず1回は忘れたまんまダウンロードして、『あれっ?』ってなって『あぁっ!』と思い出すってのも恒例行事(^^;;;

一時期、新聞のサイト構造が頻繁に変更されて、その度に切り出し設定を変更しなきゃいけないのが煩わしかったなぁ。作者のCHEEBOWさん(最近は、twitterクライアントの「Twit」とか、MovableType関連でもご活躍)とは、「PiloWeb潰しかっ?!」なんて話をしてましたが、IBMのWorkPadの宣伝に使われたりしてたし、あながち冗談じゃぁなかったんですよ。新聞が有償になったらなったで対応できるようにって構想もあった筈なんですが・・・。

その頃の新聞各社も本格的にWEBサイトを構築し始めた頃で、試行錯誤の毎日だったんでしょうね。日経が昨日発表した日本経済新聞電子版」のニュースを見て、やっとこさな感じを抱いたのはボクだけでしょうか?産経新聞は随分前からやってはいますが、どうもあの新聞はねぇ(^^;

そんな発表をトリガーにして、以前から気になっていたPiloWebProの切り出し設定修正をやってたんですが、単純なHTML構造でストップしてる自分の頭では理解出来ないようなことになってきてて、お手上げなサイトも。そもそも、ブログなんかはそぐわないのかな。

ま、新聞の通常サイトはあくまでもインデックスとして見られればイイし、Palm(Treo700p)+PiloWebProからはまだ当分離れられそうにありまっしぇん!!

2010年2月24日水曜日

来月、久々に大阪に行きます!

ラケットボールの全日本ダブルス選手権に出場するために、来月の三連休に合わせて大阪に行きます。最後に行ったのは、一昨年の4月以来なので2年振り。

2001年に8ヶ月ほど単身赴任してたこともあって、大阪は馴染み深いところなんです。当時はまだブームの真っ只中だったPalm関係の友人達に、ディープな大阪・兵庫を色々と教えてもらいました(^O^) 地元の人でもあんまり行かないような街や、人気の観光地のちょっとした裏通りにあるお店やら。あの頃はPalmも本当に熱かったし、楽しかったですよねぇ(遠い目)

勿論ラケットボール関係でも、色んなとこに行きました。当時はまだ協会の理事職をやってたので、普及の意味も込めてあまり盛んじゃなかったクラブに出向いての伝道師的なことをやったりもしてました。勿論、しょっちゅう飲みに行ってたしね(^-^) そんな頃の友人たちと久々に会えるのも楽しみです!

なんといってもプー太郎なので、経費を極限まで絞るためにマイレッジ特典で行くんですが、三連休中はとてもじゃないけど取れません。なので、前日の19日から前乗りして、帰りも連休明けの23日ってことで4泊の予定。ラケボの会場が住之江ってこともあって、泊まりはかなりディープなエリアの安宿です。さすがに風呂・トイレは付いてるシングルですけどね(^^;

20日は確実にラケボ関係で飲むことになるでしょうし21日もなんとも言えませんが、19・22日はフリーなのでPalmな方々と旧交を温められればなぁと。特に19日はいつも某SNSで悔しい思いをさせられてる某店のたこ焼きで、試合に向けてのガソリンにしたい!と勝手に思ってます(^O^) 某台湾料理とか、粉物系多数とか、某酒屋&地下酒場とか、他にも色々と行きたいとこはあるんですけどね!!(^O^)

Google依存度

昨日の銀座デビューにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。あんなに盛況になるとは!ちょっと力んでしまってちょこちょことミスもしましたがなんとか無事に務められました(ホッ)

ここ数日、ThinkPad・X40をXPに戻したのをトリガーとして色々弄ってるうちに、ふとブラウザーをChromeに統一しようと思い立ち。今まではFireFox使ってたけどなんか重たくて。特にMacがね。Chromeだと複数PC間のブックマークも簡単に統合できるし、Mac版(ベータ)も出てるってのが決め手でした。アドインはまだFireFoxほどには充実してないみたいだけど、追々増えるでしょ。

でもなぁ、どんどんGoogle依存度が上がってるんですよ。メールはGmail、ポータルページはiGoogle、画像管理はWEBもローカルもPicasa、MLはGroups、日本語入力もGoogleで、ここもBlogger。1年ちょっと前はクラウドやGoogleにすべてを委ねるほどには信用できないなんて思ってたのにねぇ。

これでGoogleが突然悪の結社に変わっちゃったら・・・

2010年2月23日火曜日

今晩は、銀座デビュー!

プーからの脱却の為にお水業界に飛び込む・・・わけではありません(^^;

一昨年の末くらいに結成した「Overprooooof」というブルーグラスバンドで、今晩(23日火曜日)銀座のRocky Topというライブハウスにデビューします。

銀座でもう28年もの間、ブルーグラスを中心にカントリーやカントリーロックも含めたライブを提供し続けてる老舗です。銀座ってのが怖くて(^^;、学生時代はなかなか来れませんでしたが、社会人になってからはたまに聴きに行ってた憧れのライブハウスです。ロッキーに行くようになってからはバンドもまったくやってなかったので、ずっと一リスナーとして行くだけだったですからねぇ。それがステージに立たせてもらえるようになるとは・・・。

本当は、ベテランバンドと対バンさせてもらう方がありがたいんですが、諸事情からピンです。ワンマンです。2バンドなら2ステージでイイんですが、ピンだと3ステージ務めなければいけませんので、頑張って練習しましたよ!

普段は、ブルーグラスのいわゆるスタンダードではない、カントリーロックやウェストコーストロック方面の曲を指向してますが、元々はどっぷりブルーグラスに浸かってるメンバーばかりですので、1stステージはスタンダード中心、2ndはカラーを出せるような曲、3rdはまぁ色々(^-^)というような構成を予定しております。今回から、リゾフォニックギター(いわゆるドブロ)も加わって、バンドの音がグッと広がりました(^O^)

19時半スタートですので、ブルーグラスをご存知の方は勿論、どんなんか聴いてみよう!という方も是非お越しくださいな!!

2010年2月20日土曜日

競技の本質

冬季オリンピックですねぇ。基本的にはあんまり興味ないんです。雪国に4年間いたにも関わらず、スキーもスノボもやったことないほどです。

冬季の種目って、なんか理不尽だったり納得性が低い種目が多くないですか?

スノーボードクロスとか、スケートのショートトラックって、確かに面白いんだけど転倒したヤツに絡まれたらそこで終わりってのは理不尽過ぎじゃないかと。やってる人達は納得してやってるんでしょうけどね。

モーグルってのも気持ちが悪くて。エアーならエアーだけ、コブを早く滑るならそれだけに集中すればイイじゃんか。なんで組み合わせるのか意味が分かりません。

そしてフィギュアスケートです。既に男子で議論になってますが、そもそもフィギュアスケートって何やねん?

銀メダルのロシアの選手が持ってるフィギュアスケートについての認識は、他の多くのスポーツと同様の「技術やフィジカルを競うものである」ということでしょう。芸術性=ダンス的要素は、彼は重視していないというか極論すれば否定さえしていそうです。

‘芸術性’って‘スポーツ’にそぐうものなんでしょうかね?社交ダンスも、社会的にはスポーツとして認知はされてるにも関らず、世界的に競技人口も多いにも関わらず、オリンピック種目になってないのは‘芸術性’って要素がオリンピックにそぐわないということなんだと理解してます。そういう意味では、体操とかシンクロナイズドスイミングも微妙なんだけど、フィジカルな要素が圧倒的に強いので許されてるのかな。

そもそも‘芸術性’ってのは、普遍的・客観的な基準での比較がうできないものなんだから、順番を付けようっていうスポーツには本来そぐわないものでしょ。オリンピック種目の採用基準自体が公正でも客観的でもなく、主観的・政治的且つ近年は極めて商業的になってきてるので、芸術性のことだけをとやかく云ってもしょうがないんだけど。

フィギュアに関しては、プロはあっても競技性は一切無いショーであるってところが如実に物語ってますね。ロシアの選手も、自分がやってる競技はそういうもんだってことをちゃんと理解しないといけなかったんだろうなぁ。

そう考えていくと、あらゆるスポーツ種目の本質ってなんなんだろうなと。自分たちがやってるスポーツは、何を競うものか理解してるのかと。商業的な成功のみに目が向いて、本質を見失ったルールに改悪されていないかと。自問自答。